人生のデザイン、創り方を学ぶ場所

インテリアをデザインし、好きな家具や壁紙を選んで、理想のお部屋を創っていくように、やりたい仕事や付き合いたい人を選んで、自分の理想のライフスタイルやビジネスを創っていけるとしたらどうでしょう?

「簡単にできる」とは言いませんが、正しいノウハウを知って地道に実践を続ければ、誰にでもできます。

ただし、生き方のマニュアルがあるわけではありません。学べるのはあくまで「人生設計の方法」というノウハウだけ。

そのノウハウを使って、自分で自分の人生を自由にデザインし、創りあげていきます。その実践を通じて、センスや感性が磨かれていき、ますます理想の人生やライフスタイルを手に入れやすくなります。理想の人生をデザインし、創りあげていくための一生モノの本質的スキルを学べる場所です。

社名の由来

「ライフキャリア」とは、報酬が伴う仕事だけを指す狭義のキャリア(ワークキャリア)だけでなく、ワークキャリアに加えて、家庭生活や趣味、地域活動、ライフワークなどの報酬が伴わない多様な役割を含めたその人の「生き方」全体を表す言葉です。

変化が早く、趣味と仕事のボーダーもなくなっている現代社会で自分らしく幸せな人生設計をするためには、ワークキャリアだけではなく、ライフキャリア全体を考えていく必要があります。

仕事だけではなく人生全体をまるごと捉え、お一人お一人違う、その人らしい幸せの形を明確にし、実現していくサポートをする。その業務内容が「株式会社ライフキャリアサポート」の社名となっています。

ライフキャリア

自分らしく幸せなライフスタイルで、
成果を出したい経営者・ビジネスパーソンに

教科書的なお手本を目指すのではなく、自分らしく、自分にとっての幸せなライフスタイルや働き方を構築したい経営者・ビジネスパーソンをサポートの対象としています。

日本では25歳くらいまでは、学校に行き、目の前の仕事を頑張ってスキルアップして…というシナリオが何となく与えられています。それ以降は画一的なシナリオはなく、自由に自分の人生を構築していけばいいのですが、人生設計(ライフキャリアデザイン)の仕方を学ぶ機会がないため、自己流で成果の出ないやり方に捉われたり、大量の情報に流されて自分を見失っている方もいらっしゃいます。正しいやり方を学ぶ機会がなければ当然のことです。

ライフキャリアサポートでは、学校教育を終えた社会人の方が、自分らしく幸せな生き方/働き方のデザインの仕方、実現の仕方を学べる場を提供しています。

社会人教育という業務を通じて、多様性や生産性の向上に貢献することを事業の目的としています。

人生設計(ライフキャリアデザイン)という、一生モノのスキルが身につきますので、特に、20代・30代で学び始めると、その後の長い人生の充実度が大きく変わります。若いうちの方が既存の価値観に凝り固まっていないので、吸収も早いです。ご興味があるなら、若いうちから学ぶことをお勧めしています。

40代・50代の方は、これまでの人生経験が長い分、若い世代の方に比べて無意識の思い込み・捉われも多いのが現実です。そのため、新たな価値観を学び始めると自分の思い込みの強さに気付いて最初はショックを受ける方もいらっしゃいます。

その分、そのショックを乗り越えられると「ガチガチだった自分に気付いて人生が大きく変わった。」、「学んでいなければ古い価値観に気付かないまま一生過ごしていたかと思うと怖い」と大きな成果を実感される方が多いようです。

人生100年時代、まだまだ先が長いです。変化の激しい現代社会を幸せに生きていくためには、人生の前半に身に付けた思い込みや価値観から自由になり、本質的に発想できる思考力が必要です。

「公私ともに自分らしく幸せなライフスタイルを自分の手で創っていけるようになりたい」「本質的な一生モノのスキルを身に付けたい」と心から想う、経営者・ビジネスパーソンの方なら、年齢性別職種を問わず、どなたでも歓迎します。

コンセプトデザイナー/
心理コンサルタント
常光瑞穂のプロフィール

保有資格・研修歴

  • 工学修士(京都大学)
  • 心理学修士(立命館大学)
  • キャリアコンサルタント(国家資格)
  • NLPトレーナーアソシエイト
  • 臨床心理士(登録番号19819)
  • インテリアコーディネーター科卒業(スペースデザインカレッジ)
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経歴

1975年

石川県生まれ

子どものころからモノ作りが好き。壊れた時計を直して母親に褒められたり、住宅展示場で砂絵を作ったり、スーパーの模型屋さんで部品を買って組み立てたのが、子どものころとても印象に残っている嬉しかった記憶。

1999年

初めての夢を持つ

家庭環境や集団生活が合わず、ストレスを感じることの多い小学生時代。小6の時に学校の授業で創ったステンドグラスの美しさに電気に打たれたように衝撃を受ける。「大人になったらこれを創る人になりたい!」というのが最初の夢。アートに人生救われました。アートの力ってすごいですね!
その後、自動車レースのF1にハマり、メカが大好きになり、「便利なもの、素敵なものを作ってみんなを喜ばせたい」という夢に変わる。好きなF1レーサーはナイジェル・マンセル。

1999年

京都大学大学院工学研究科修了。

当初は工業大学でモノ作り三昧な日々を送りたいと思っていたが、受験勉強の時に京都大学の数学の問題に夢中になり、「こんな問題を作る先生に教わってみたい」と京大へ。クセの強い先生が多めの自由でのびのびした校風も合っていた。ダンスサークルと、アウトドアサークルに入り、アルバイトに明け暮れ、勉強や研究もそこそこ真面目にやるという普通の大学生活を楽しむ。

1999年

機械設計エンジニアとして総合電機メーカー勤務。

子どものころからの憧れのエンジニアになる。銀行ATMを設計する部署に配属。希望通りの仕事であったが、超長時間労働の職場環境に将来ビジョンが見えなくなり、1年3か月で退職。ワークキャリアだけではなく、人生全体、ライフキャリアを考える必要性を身をもって実感する。

2001年

京都大学教育学部に3年次より編入学。心理学を専攻。

長時間労働で先が見えなくなっていた時にたまたま読んでいた英文雑誌の中で、ワークライフバランスの研究記事を読む。「こんなことを学んでみたい」と心理学を学び始める。

2003年

経営者・ビジネスパーソン専門の心理コンサルタント

法人契約で、ビジネスパーソンへの心理コンサルティングを行う活動をスタート。

2017年

『内的バージョンアップ®心理学講座』 をスタート。

契約企業の方以外にも出会う場を作りたいと中小企業経営者・個人のビジネスパーソン向けサービスを開始。大阪、東京、オンラインにて全13期の講座を開催。

2021年

スペースデザインカレッジ インテリアコーディネーター科卒業。

コロナ禍で、住環境・オフィス環境の重要性を感じ、インテリアを学び始める。学ぶ中で、これまで学んできた工学(エンジニアリング)と、心理学のノウハウが、全て「デザイン=設計」という軸でつながることを発見し、心理学講座の内容を再構築する。

2021年

「ライフキャリアデザイン講座」をスタート。

「内的バージョンアップ®心理学講座」に、デザインやエンジニアリングのノウハウを統合し、人生設計に特化した内容にして再構築。内的バージョンアップ心理学講座と通算し、14期目からスタート。

ライフキャリアサポートの日常

コンセプトデザイナー/心理コンサルタントって、具体的にどんなことをしているの?弊社の日常をご紹介します。

代表と秘書だけの小さな組織です。

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代表の常光と秘書の松井の2名で運営しています。
常光は大阪、松井は関東在住で、在宅勤務です。

勤務時間の決まりはなく、他の仕事や活動と並行して自由にスケジュールを組んでいます。やることさえやれば、昼間からスポーツジムに行ったり、習い事やボランティアをしたり自由です。(松井は弊社専属ではなく、他でも仕事や活動をしています。)

日頃の業務はタスク管理のアプリやチャットで共有しており、月1回だけオンラインミーティングを行っています。

秘書の松井です。
ライフキャリアデザイン講座の事務局を担当しています。講座SNSグループでの受講者の皆さまのコメントやお礼のメールに私自身も気付かされたり、刺激をいただくことが多く、いつも楽しみです。
24年間の子育て卒業をきっかけに会社員を卒業し、現在は秘書のお仕事の傍ら、週に数回学童指導員として子どもたちと過ごしています。

秘書さん

個人と小さな組織のコンセプトデザイン

大企業向け

中小企業/個人向け

業務内容は大きく分けると、「大企業向け」と「中小企業/個人向け」の2種類になります。

「大企業向け」のお仕事は、定期的に顧問先企業に訪問し、従業員の方への個別キャリアコンサルをしています。

「中小企業/個人向け」はこのホームページでご案内している内容です。中小企業経営者・ビジネスパーソンの方向けにライフキャリアデザイン(人生設計)に関するセミナーとコンサルを提供しています。

いずれも、個人や30名以下の組織に対する人生設計、コンセプトデザイン、ビジネスプランニング、チームビルディングのサポートをしています。

コンセプトデザインと言うと、世の中に広く流通/流行するためのものをイメージされることが多いのですが、弊社は個人やスモールビジネス向けに、その人・その会社だけにフィットする特別仕様を構想し、実現していくサポートに特化しています。

世間ウケよりもその人個人やご家族、チームメンバーなど、当事者の方々にとって幸せなコンセプトを見出し、実現することに特化しています。

温かみと機能性を両立した作業環境

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常光の自宅オフィス環境です。足場古材を使ったデスクを自分の体形やプリンタ等の大きさに合わせてオーダーしました。
古材ならではの温かみや味わいがあり、汚しても傷つけても気にならず、大変気に入っています。オーダーでピッタリサイズなので、長時間の作業も疲れず快適です。

私の仕事はどこでもできることばかりですが、小さなノートパソコンでは作業性が悪いので、資料作りなどは基本的にこの自宅オフィスで行います。

インテリアコーディネートのみのお仕事はしておりませんが、クライアントさんからご要望があれば、インテリアのアドバイスもあわせてさせていただきます。

在宅勤務をはじめてオンオフの切替に悩まれたり、家族とスペースがぶつかり合ってストレスになったり、合わない家具で長時間の作業をして腰痛や眼精疲労になったりする方も増えています。
毎日目にして触れる住環境や作業環境はセルフイメージにも大きく影響します。自分らしく幸せなライフスタイルには欠かせない大事なポイントですね。

セミナーはシェアオフィスで

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大阪会場でのセミナーや対面セッションのある日は、契約しているシェアオフィスへ行きます。

こちらではデスク1台分のみの小さな個室をレンタルしていて、セミナー器材やセッションで使用する資料などを置いています。セミナールームや応接室、商談室などがあり、とても便利に使わせていただいております。

ホームページに記載している弊社住所はこちらのシェアオフィスの住所です。時々、「近くに寄ったので」とご連絡いただくことがあるのですが、セミナーや対面セッションのある時(月に数回程度)しかこちらにはおりません。

また、自宅からこちらのシェアオフィスに行く途中に長い商店街があり、いろんなお店を見て回りながら帰るのがちょっとした楽しみです。通勤ならではの楽しみもありますね。

契約企業での個別コンサルティング

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週に1~2回程度、法人契約企業さまにご訪問して、従業員さんの個別キャリアコンサルをしています。
ほとんどの契約企業さまが10年以上のお付き合い。創業当初からのお付き合いの企業さまもあります。

コロナの時は全てオンライン対応していましたが、今はご訪問しています。
状況を見て契約企業さまとご相談しながら、オンラインにしたり、訪問にしたり都度対応を決めています。

オシャレな社員食堂でランチをご馳走になることもあり、契約企業さまにはいつも働きやすい環境を作っていただき、本当にありがたいです。

(※法人契約は年間契約のみで単発での対応は致しておりません。また現在、対応数がいっぱいとなっており、新規ご契約受付は致しておりません。)

オフタイムの過ごし方

海が大好きで、年に3~4回沖縄の離島に滞在してSUPやダイビングをして過ごします。

日常的には大阪北港にSUPボードを置いているので、春~秋は週1回くらい大阪湾でSUPします。時々滋賀県や三重県にも遠征しますよ。SUPや海を通じて様々な方々とご一緒できるのも視野が広がって嬉しいですね。

沖縄でドローンを飛ばしてプロモーションビデオ?(笑)を撮影しましたので、よかったらご覧ください。

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海外ドラマ

子どものころから海外ドラマが大好きで、毎日よく観ています。

ブルックリン・ナインナイン、ビックバン・セオリー、メンタリスト、モダンファミリーなど、あまりグロテスクではない犯罪捜査モノやシットコムが好きです。

「人生終わりの日に何をしますか?」と聞かれたら、迷わず「いつも通りドラマを見る」と答えます。家族や友達に会いに行っても「今日で最期」と思ったら平常心ではいられなくなりそうですし、湿っぽく過ごすのも嫌なので、いつも通りのんびりドラマを見ながら穏やかに過ごしたいですね。と、私は一体何のためにこんな架空の想像をしているのでしょうか?こんなふうに、ドラマ以外のところでも、頭の中で勝手にいろんなストーリーを妄想して楽しんでいます(笑)。

家族

同じ年の彼氏さんと二人暮らし。独身。子どもなしです。それぞれの趣味や生活を楽しみながら、時には一緒に旅行に行ったり、海に行ったり、お互いマイペースで暮らしています。彼氏さんがいつも料理を作ってくれるのがおいしくてありがたいです。

インテリア

壁紙を貼り換えたり、家具や照明を自作したりという以前からのDIYの趣味が高じて、1年間インテリアコーディネートを学びました。

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ガラス工芸

「大人になったらステンドグラスを創る人になる!」というのが、小学校6年生の時、最初に抱いた夢でした。無事夢を叶えて?(笑)趣味で制作しています。部屋に飾ったり、お世話になった人にプレゼントしたり、自分なりに楽しんでいます。

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自分で自分の人生を創りたい方へのメッセージ

年収24万円の起業一年目を振り返って…

私は、2003年に28歳で起業しました。

実績もなく、お客さまもおらず、起業して最初の1年は年収24万円。
貯金も全くなかったので、アルバイトを3つ掛け持ちしながら会社をやっていました。

「常光さんにもそんな下積み時代が」とか「苦労されたんですね」と言われることもよくありますが、もともと学生時代から奨学金とアルバイトだけで生計を立てていたので、生活はその時と変わりません。特に苦労という感覚はありませんでした。 超長時間労働の会社員時代の方が私にとっては大変でした。

客観的に見て、「28歳のフリーターでやりたい仕事をやろうとしている」って、すごく幸せな生活だと思います。

例えば、親が病気だったり早く亡くなって幼いきょうだいの面倒を見なくてはいけないという状況だったとしたら、そんなのんきな生活はできないですからね。

親や家族も健康で自立していて、自分のことだけを考えていればOKというのは、かなり恵まれたありがたい状況ではないでしょうか。

それを「苦労」とか「下積み」と呼ぶ人が多いのは、「起業したらすぐに本業だけで食べていけるようにならないとダメ」、「安定した給与収入が保証されているのが幸せ」、「いい大学に入っていい会社に入るのが幸せ」というように、捉われた考え方をしている人が多いんだなと感じます。

「自分の人生を自分でデザインして創りあげていく」という弊社のコンセプト自体をガチガチに捉えて、「がんばって創り上げてなければ!」と必死でやろうとする方がいらっしゃるのですが、もっと肩の力を抜かないと、自由な発想はできません。

今このホームページをここまで読んでいらっしゃる方は、すでにある程度余裕があって、幸せな方々だと思います。

「自分の人生を自分でデザインして創りあげていきたい」と思い、そこに取り組めること自体が、なんと幸せで恵まれたことか。

日々の生活だけでカツカツで、精神的に追い詰められて思考力もなくなり、「早く成果出さないと!」と焦っている状況だったら、とてもそんなふうには思えないはずです。「自分でデザインとか、自分らしくとか、そんなことどーでもいいから早く稼げる方法教えてよ!はよ!」って感じになると思います。

そうして焦っていろんなノウハウに手を出して、疲れるばかりで成果が出ず、また焦って…の繰り返し。悪循環です。

そんなに焦っている人だったら、このホームページをここまで読めていないでしょう。私のオフタイムの過ごし方とか、そんなどうでもいいことを読んでいる時間はありませんからね(笑)。

だから今、このページを読んで自分なりに「自分らしく幸せなライフスタイルってどうやったら手に入るのかな?」とあなたが考えているとしたら、それだけ余裕があり、人生設計という本質的で大事なことに時間を割ける土台ができているということです。

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プロセスも幸せに行こう!

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私の起業当初の話に戻ります。

私はほとんどプランニングをせずに半ば勢いとノリだけで起業しました。
いつかは起業したいなぁとぼんやり思ってはいましたが、「もっと社会経験を積んで5年後、10年後くらいにできたらいいかな」くらいの意気込みでした。

ですが、たまたまご縁があって誘われたので、急に起業することにしたのです。

行き当たりばったりで完全ノープラン。汗
今振り返ると「よくあんな行動したなぁ…」と自分でも不思議です。

しかし、「もっと人が幸せに働けるように何かしたい」という想いだけは人一倍ありました。
それは、子どものころからあこがれていた仕事についたものの、長時間労働という働き方が合わなくてすぐに辞めてしまった自分自身にとっても「どうしたら幸せに仕事ができるんだろう?」というのが最大にして、最重要の疑問だったからです。

ビジネスのことなど何もわからないままでしたが、「もっと人が幸せに働けるように何かしたいんです!」という暑苦しい想いだけを持って無我夢中で動いていました。

そんな中で、ご飯をおごってくれたり、人を紹介してくれたり、ビジネスや生き方のノウハウを教えて下さったり、たくさんの幸せなオトナたちに助けてもらいました。

京都に住んでいたので、祇園の会員制クラブに連れて行ってもらったり、舞妓さんと遊ばせてもらったり、タクシーチケットをもらって帰ったり、今振り返ると、「20代の若造が人のお金で何してんねん?」と突っ込みたくなるようなこともたくさんさせていただきました(笑)。素直にとても楽しかったです。

自分のお金で今行くか?と言われたら絶対に行かない場所にたくさん連れて行っていただきました。お金では買えない、本当に楽しい思い出をたくさんありがとうございました。

これが私の年収24万円の起業1年目です。宝物のような思い出いっぱいの1年間です。

アルバイトも、ベンチャー企業の支援会社さんとか、コンサルタントや会計士の先生のアシスタントとか、お金を払ってでもやりたいような、勉強になることばかりさせていただきました。すべて月1回の現場以外は在宅勤務のような感じで、当時から自由な働き方をさせていただきました。

さらに、仕事の合間にプロの方々に自分の事業に関してもアドバイスをいただいたり、ご飯をご馳走になりながら元気づけてもらったり、本当になぜこんなによくしていただけるんだろうと感謝しかありませんでした。

コンビニのアルバイトでは賞味期限間近で廃棄する食品を頂き、すごく助かりましたし、「おっ!あのスイーツが売れ残ってる!ラッキー!」って嬉しかったです(店長ごめんなさい(笑))。

今、ひとり親世帯の方に食品を提供するボランティア団体に毎月寄付しているのですが、美味しい食べ物をいただけるあったかさや嬉しさを自分もよく知っているからこの団体を選んで寄付しているのかもしれませんね。

助けてもらうことは苦労で助けられる立場になれたから幸せ、ではなく、今も私はたくさんの方々に助けていただいています。

いつでもお互いに助けたり助けられたり、その幸せな循環の中にいられることがとても幸せだと感じます。

「頼るのは情けない」「申し訳ない」みたいな感じで一人でがんばっていたり、「すぐ成果を出さないと!」とがんじがらめになっている人を見ると、助けてもらう楽しさとか、ゼロから一歩一歩積み上げていく面白さを味わえばいいのになぁ~なんて、おせっかいながら思うことがあります。

28歳の私が教えてもらったこと

振り返ってみると、私は子どものころから、数学や物理の問題を解くことが大好きで夢中でドリルを解いていたり、本が好きで図書館の本をすべて読破してしまったり(ついには読むものがなくなって家で辞書まで読んでいました)、F1やお笑いが好きで、ただ見るだけでは飽き足らずテレビを録画して個人的なビデオコレクションを作っていたり、周りの同年代の周りの人たちと少し(だいぶ?)好きなことが違いました。

いじめられた記憶はありませんが、周りの人と共通の趣味で盛り上がる、という経験は子どもの頃はほとんどありませんでした。

たまたま同じ地域に同じ時期に生まれたクラスの40人という限られた集団の中では、話が合う人はほとんどいなかったです。大学に行ってから初めて、感覚が合う人と出会い、一緒に活動する楽しさを知りました。

さらに、できることとできないことの差が激しく、特に運動能力に何らかの不具合があるのか?球技や車の運転は全くできません。

元々F1が大好きでカーレースのメカニックにあこがれていたのですが、大学生で免許を取りに行ったときは悲惨でした。仮免で2回落ち、卒検で3回落ち、さらに卒検で信号無視までして、教官がビックリしていました。自分でも真面目にやっているし、やりたいことなのに、なんでこんなにできないんだろうととても落ち込みました。

日々の教習でも落ちまくって、通算50万円以上お金を使いました。あまりにもできなさ過ぎて嫌になり、3か月くらい教習所を不登校(?)になりました。指導教官から「どうしてるんや?よかったらまたおいでや」と電話がかかってきたことをきっかけに、何とか最後まで通うことができました。(その節はありがとうございます!)

何とか免許はとれましたが、指導教官の「キミは運転せん方がええで」という教えをしっかり守り、一度もハンドルを握ったことはありません。

こんなふうにデコボコの大きい人間なので、学校や大企業での就職生活にはなじめなかったり、生きづらいものがありました。

しかし、子どものころからそれが当たり前だったので、自分が生きづらさを感じていることにすら気づいていませんでした。

それが、起業してからたくさんの経営者や個人事業主の方々の生き方を見ているうちに、会社に入るだけじゃなくて、いろんな生き方があるんだなぁ~。好きにしていいのか…と、自然に思うようになり、生きづらさが少しずつ溶けていきました。

生きづらさが溶けてからやっと、「あ。私って集団とか組織が苦手だったのか」「今まで生きづらかったんやなぁ~」と初めて気付きました。

周りのオトナから「自由にしたらいいよ」と言葉で言われた記憶はありませんが、自由に個性を生かしながら、幸せそうにやりたいことをやっているクセ強めの幸せなオトナたちと接するうちに、「生き方に正解はないし、好きに生きたらいいんだな」と、無意識のうちに教わっていました。

そんな日々を積み重ねて、気づいたら私も立派なクセ強めのオトナになっていました。

もし、28歳の頃の私のように「この先どうすっかなぁ?」と思っている方がいたら、私がたくさんのオトナたちに助けてもらったように、何かお役に立てることがあればと思い、人生設計に関するセミナーをやっています。

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未来を照らす方法を教えます

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以前、セミナーを受講中のクライアントさんがこんなふうにおっしゃってくださいました。

「いつも常光さんが肯定して下さる事がとてもありがたく、自分が居たい場所に提灯を持って『そっちじゃないよ~。こっちなんじゃない?』と、常光さんが立っていてくれるような勝手なイメージがふわっと出てきました。」

提灯のイメージ、面白いですね。確かに、真っ暗闇を進むのは怖いですが、提灯があればずいぶん進みやすくなります。

私はクライアントさんに提灯の作り方と照らし方をお伝えするだけです。

あとはクライアントさんが自分で提灯を作って、自分で未来を照らして「あ!こっちじゃなかった」「そうそう!こっちこっち」と、自分の望む行き先を自分で見つけて進んで行かれます。

この提灯イメージを教えてくださったクライアントさんも後日、こうおっしゃっていました。

「ちょっと迷うことがあって、
『常光さんに相談したらなんて言われるかなぁ?』
『こう質問されるかなぁ?』
『そしたらこう答えるなぁ』
と頭の中で想像したんです。

そしたら、
『そうか!こうしよう。自分はこうしたいんだ』
って結論出ちゃいました」

自分で自分の未来を照らす提灯を手に入れられたのです。

私は陰キャなので祇園に連れていったり、舞妓さんと遊んだり、タクシーチケットをあげたりはできませんが(笑)、私がかつてたくさんのオトナたちに教えてもらったように、等身大の自分で幸せに生きて、それが勝手に誰かの力になったり、参考になるなら、それも嬉しいことだなと思います。

あなたの周りに幸せなオトナたちがいっぱいいるなら(年上でも年下でも構いません)、遠慮せずどんどん頼りあって、お互いに助け合って一緒に幸せになったらいいと思います。

誰にも遠慮はいりません。

もし周りにそういう人がおらず、死んだ魚の目をしている人ばっかりで、「自分らしく幸せに生きたい」なんて言ったらバカにされそう…説教されそう…という環境でしたら、このホームページやメルマガ、コラム、動画、セミナーがお役に立てたら幸いです。

さあ、今日から、自分の人生は、自分でデザインし、創りあげていきましょう!

体験セミナー&説明会

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初めての方には、まずは1日の体験セミナー&説明会へのご参加をオススメしております。

自分がどんな生き方/働き方をしたいのか、本質に目を向けて、公私ともに幸せなキャリアビジョンをデザインし、創りあげていきたい経営者様、ビジネスパーソンの皆様のご参加をお待ちしております。

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