仕事と子育てで非常に忙しく、幼い子どもに怒鳴ってしまう日々でしたが、セミナーを受けて、自分自身のストレスがなくなり、子どもたちへの接し方が劇的に変わりました。今では子どもたちも家で本当にリラックスして楽しんでいます。
仕事上でも、講座で学んだ交渉スキルを使い、お客さまと良い関係を築き、すんなりと年額100万円の顧問料アップが実現が実現しました。数字の話だけではなく、経営者の強みを活かしたコンサルティング力が上がり、大きな法人や優良企業からの顧問契約の依頼もあり、半年で800万円以上の大幅な売上アップが実現しました。

一番の大きな変化は子どもとの関係性

このセミナーを受講したきっかけは、信頼している方からのご紹介でした。

受講前は心理学がどんなものなのか、正直イメージがついてない状態でしたが、お客様との交渉術であったり、スタッフとの接し方とか、仕事とかビジネスのことで役に立つかなと思い、受講を決めました。

結果的に受けてみて、劇的に変わったことがたくさんあったんですが、一番大きかったなと思うのが自分の子どもとの関係性です。

ダメだと思いながら、イライラ、ストレスを子どもにぶつけてしまう日々…

受講した当時、起業もしたばかりで会社の方も大変、子どもも4歳と2歳で手がかかるという状態でした。私自身が非常に忙しくて、日々イライラしてしまい、そのイライラを小さい子どもにぶつけてしまっているという日々が続いてました。

ほぼほぼ毎日、4歳と2歳の子どもに怒鳴るように叱りつけてしまうことが続き、頭では子ども達がかわいそうだな、自分がこれじゃダメだなと分かってはいるんですが、なかなか自分自身のイライラを止められず、子どもにそれをぶつけることもやめられずにいました。

実は子どもができてからずっと、「自分はダメな親だ。もっといい親にならないと!」と、無意識に心の中で思っていました。

でも現実は、イライラを子どもにぶつけてしまう毎日。「これではいけない」と自分を責める気持ちがさらにストレスになり、そのストレスをまた子どもにぶつけてしまうという悪循環になっていました。

自分を大切にすることで悪循環を断ち切ることができた。

このセミナーで、いろんなスキルや知識を学びましたが、「まずは自分をしっかり大切にしよう」ということを教えていただきました。

一緒に受講した同期の方々もとても素晴らしい方ばっかりで、たくさんアドバイスをいただきました。

講座中に、ワークの中でプライベートなことも話していると、常光さんや他の受講者の方から「すごくいいお父さんですよね!」「え?むしろやりすぎじゃないですか?」「そんなに頑張らなくてもいいんじゃないですか?」などのフィードバックをたくさん受けました。

それで、肩に力が入っていたことに気づきました。初めての育児ですから、知らず知らずのうちにがんばりすぎていたんだなと。

ものの見方が変わり、「今でも結構いい親じゃないか」と、自分自身のことを思えるようになりました。肩の力が抜け、子どもに対してあれもこれもしてあげたい、完璧な親でなくてはという想いが捨てられました。今は等身大の自分で、気負わず接することができるようになりましたね。

そうして「親としてこうでなければ!」の前に、自分をしっかり大切にすることを続けていると、イライラとかストレスがかなりなくなってきました。

そして、子どもたちにイライラやストレスをぶつけることも自然となくなってきました。

受講前はほぼ毎日、怒ってしまっていたのに、今では怒鳴り声をあげるようなことは、もうなくなりました。

子どもたちとの接し方が劇的に良くなりましたね。

子どもたちが家でニコニコ楽しそう

僕が毎日怒ってしまっていた時は、やっぱり子どもたちもすごいビクビクして不安そうにしていたんですけど、怒らなくなってからは子どもたちが家でニコニコしている時間が増えたり、歌を歌ったりとか騒いだりとかしています。

子どもたちが本当にリラックスして家庭の中でも楽しんでいる様子が、非常によく分かるようになってきました。

自分が変わったことで、子どもにも良い影響を与えられたかなと思ってます。

最初は仕事のことを思って受講して、実際に仕事上もたくさんの成果が出たんですが、自分の中で一番大きかったのは、子どもとの関係が改善したっていうことが本当に大きなことで、良かったと思います。

両親との関係にも変化

また、以前は自分の両親との関係が悪く、ほとんど対話のない状態だったんです。さらに、関係を良くしたいともあまり思っていなかったんですが、講座の中で、「このまま親が死んだら後悔が残るだろうな…」という気持ちが自然とわいてきて、向き合うようになりました。

ちょうどそのタイミングで母親の還暦があったので、弟と相談して家族旅行を計画し始め、講座の1か月後に両親と、私の家族、弟の家族で、家族旅行に行きました。講座の初日のワークの中で「いつかこんなふうになれたら」とイメージして思い描いた通りの集合写真を家族みんなで撮ることができ、両親もとてもうれしそうでした。本当によかったです。

世間体や相手のために我慢して合わせたり表面上仲良くふるまうのではなく、自分の気持ちに正直に無理なく、旅行が実現できたのがよかったですね。

仕事は、やり方がある程度決まっているので、ある意味簡単な部分もあると思うんです。でも、家族関係はこうすれば正解というのがないので、ある意味仕事より難しいと思うんです。だから、こうして家族関係が変化したことが、講座を受けた一番の大きな成果かなと自分では思っています。

今回、コロナで家族と過ごす時間がさらに増えました。ベランダにテントをはったり、庭で焚き火をしたり、家族で穏やかに楽しく過ごすことができ、より一層家族を大切にしたいという思いが強くなりました。

もしこのセミナーを受けていなかったら、コロナで自粛の中、家でずっと子どもに怒鳴っていたかもしれない…と思うと本当にゾッとします。

 

仕事でも売上の大幅アップに成功

お客さまと良好な関係を築き、顧問料100万円アップ!

仕事の成果もたくさんありました。

中でも一番大きかったのは顧問料の大幅なアップに成功したという事例です。

創業当初から関与している飲食系の顧問先さんで、2号店、3号店を出店するなど業績が好調で、売上・利益ともに上がり、こちらの負担も増えているところがありました。

本来であれば、業務量が増えているので、顧問料を上げさせていただき、適正な顧問料をいただくべきところです。でも、関係性があまりうまくいっていなかった部分もあり、創業当初からの顧問料のままで値上げを言い出せないでいたんです。スタッフの負担も増えているので、何とかしなくては…と思いつつ、どんなふうに伝えればいいのか分かりませんでした。

その後、いろんな状況が整ってきて、そのお客様に顧問料アップの交渉ができそうだという段階になったときに、ちょうどこの講座を受けました。

講座の中で、交渉術のスキルとか考え方を教えていただき、それをそのままお客様との交渉の時に使ったんです。

そこで教えていただいた交渉術というのは、「感情的にならずに、ただし感情をしっかり伝えましょう」という内容でした。講座で教わった通りにトークを考えて、その会社の社長さんにお話をしに行ったところ、お客さまの方も非常にすんなりと、顧問料アップを受け入れて下さいました。

金額で言うと年間100万円のアップ(2.7倍)という非常に大きな値上げにすんなりと成功しました。

このスキルを学んでいなかったとしても、業務量が増大していたのでいつかは値上げ交渉をしていたと思います。でももし、その交渉術を学ばずに、そのお客様と話しに行っていたら、今まで関係性が良くなかったこともあり、おそらく僕自身が非常に感情的になり、「値上げできないなら顧問契約を切ります!」というような、怒りやネガティブな感情をぶつけるような交渉をしてしまっていたと思います。

そしたら大切な顧問先さんを一つ、失っていたかもしれません。それを感情的にならずに順序立てて伝えることができ、感情的なしこりを全く残さずにいい関係を築きつつ、条件面もすんなりとこちらの希望が100%通る形にできました。

1回きりではなく、継続していく関係性ですから、10年後にはこの顧問先さんだけで1000万の経済効果ということになります。さらにこのスキルを使えば、今後も値上げが必要になったタイミングで他の顧問先さんともしっかりお話ができる。このスキルを学んだことによる経済効果は計り知れません。

大きな法人や有名企業とも契約!年額800万円の売上アップ!

さらに講座終了後には、今まで対応したことのないような大きな法人から顧問契約の依頼が来たり、全国的に有名な急成長中の優良企業様もお客さまになってくださいました。新規契約や単価アップなどで、講座受講前から半年で、全部で年額800万円くらいの売上アップになりました。おかげでスタッフにもボーナスとして還元できました。

顧問料アップという数字の面だけではなく、自分自身もいろいろ成長することができました。

いろんなお客様とか税理士会や同業者の組織などから、セミナー講演の依頼や、いろんな役職のご依頼など、本当にありがたいことに、たくさんのお仕事や引き合いをいただけるようになりました。日々楽しく、仕事も家庭も過ごすことができています。

 

苦手なことをがんばるより、強みを活かせばいいんだ!

強みを活かしたチームビルディングで社内の生産性アップ!

講座に参加する前は、「社会人ならこうあるべき」「経営者ならこうすべき」「経理担当ならこうするべき」というような、みんなが共通して持っておくべき基本的なスキルや心構えがあると考えていたんです。そして、その基準に達していないと考えて、他人や自分にイライラすることがありました。

講座を受けてからは、人はそれぞれ違っていて、得意・不得意、好き嫌いがある。それを把握して仕事の振り方や接し方を考えた方がいいと考えるようになりました。自分自身もスタッフも「こうあるべき」という型にはめるのではなく、強みを活かして、よりチーム力、生産性をアップすることができました。

例えば、着物好きのスタッフを和風経営者のセミナーに行かせてあげました。すごく喜んでいましたし、そこでの学びを仕事にも役立ててもらえますね。

私もスタッフの日々の行動について、「あなたの長所ですね。今後も生かしてくださいね。」と褒めることが増えました。すると、スタッフもさらに強みを活かして行動してくれるようになっています。

経営者の強みを引き出すコンサルティングが、自分の強みになると再認識

ある若手の社長さんがなかなか成果が出ず、周囲から「経営者失格」と言われ、落ち込んでいたんです。その社長さんとお話をする中で、強みを引き出し、その強みを活かした経営をしていこうと勇気づけることができました。その社長さんの中に「ダメなところを改善しなくては!」という想いはあっても、強みを活かすという発想が全くなかったようです。

その後、お会いする度に「桑村先生と出会えて本当に良かったです!」と涙ぐみながら感謝してもらえています。本当に救われたとおっしゃっていただき、とても嬉しいです。私自身も、こんなふうに相手を元気づけ、モチベートすることが私の強みであり、好きなことなんだなと再認識できた経験でしたね。

また、私自身の苦手なところもはっきり認識し、受け入れることができるようになりました。実は私は税理士でありながら、定型業務とか領収書の整理などの細々した作業が苦手なんです(笑)。以前は「税理士なのにそれではいけない」と思っていましたが、強みを活かせばいいと思えば、すんなりと受け入れることができ、スタッフに「定型的な事務作業が苦手」と伝えました。

すると、スタッフが「デスクに箱を置いてもいいですか?」と、私のデスクに領収書などを入れる箱を置いてくれ、私はそこに入れていくだけで後はスタッフがきちんと整理してくれる、そんな仕組みを考えて提案してくれました。

こんなふうに自分を理解することで、人との協働がとてもやりやすくなりました。苦手なところを無理にやろうとストレスをためず、自分の得意なやり方を活かした仕事のスタイルに切り替えていくことができています。

講座に参加する前は、営業も苦手なやり方を無理に「やらなければ!」と思っていて、忙しさを理由に、なかなか行動できないところがありました。それが、講座に参加して、自分の得意なやり方を見つけることができ、飛躍的に成果につながっていますね。

受講を勧めた妻にも劇的な変化が

私が受講して非常に良かったなと思ったので、私の妻にもこのセミナーを勧めました。

私の妻も税理士をしており、一緒に働いております。妻自身も自分がどんな税理士になりたいのか、子ども達とどう接していきたいのかなど、自分の在り方にまだ迷いや悩んでいる節があったので、このセミナーが非常にお勧めなんじゃないかなと思いました。

受講して、妻の方も劇的な変化がありました。

まず同期の方がやはり素晴らしい方々だったのでいい友人が増えました。さらに、自分が大事にしたいものとか、どんなビジネスパーソンになっていきたいか、明確になったようなので、日々の仕事も受講前よりも楽しく、明るくできてように見えますね。

 

とにかく心理学って本当にスゴイ!

講座を受けて感じたのは、とにかく「心理学って本当にすごいな」っていうことです。

例えば、僕らの専門である会計というところで言うと、お金の計算をするために誰かが複式簿記というものを作って、それが今まで脈々と受け継がれていて、その仕組みがあるからこそ、その恩恵を受けて倒産する企業とかは絶対減ってると思うんです。それもすごいなと思うんですが、お金はまだ数値化できたり、実態があるものですよね。

心理学は、人の心という目に見えない部分を捉えて、あれだけ体系的な学問として作り上げているのが、学んでみて本当にすごいなと思いました。それは、先人の方たちが、最初は「そんな考え方はおかしい」「あやしい」とか言われながらも作り上げてきたものがあるんだと思うんです。常光さんはそれを先に伝えてつなげて行かれている方だなと思います。

誰がどうやって、人の心という形のないものに対する学問や知見をこうして作り上げて、伝えてきたんだろう、すごいなと、本当に思います。

 

意識の高い仲間ができたのが大きな価値。

この講座で、仲間ができたのがすごく大きな価値だったと思いますね。

わざわざ時間とお金を使って学びに来ている方なので、みんな意識も高いし、活躍されている方々ですし。その方々と内面を出しながらお互いに切磋琢磨できる場というのは、普通は絶対にないので。

大学、高校ぐらいまではゼミや部活でそういう場があったと思うのですが、それ以降、仕事を始めてからはそんなふうに内面を出しながら、切磋琢磨する場ってなかなかないと思うんです。

そして、皆さんと一緒に学ぶ中で、自分だけ悩んでいるわけではない、どんなに活躍している人でも、同じ人間だし、誰しも悩みを抱えているというのがよくわかりました。それがすごく大きかったですね。

企業に税理士が付いているのと同じように、経営者の方には心理学の専門家が必要

講座への参加を検討している方へのメッセージ

私自身が受講前に感じていたことで言うと、自己啓発系のセミナーとかこういう心理学、コーチングとかNLPっていうものをうたっているセミナーは自分の周りには非常にたくさんあったので、気にはなっていました。でも、どれがいいのか分からずに、なかなか踏み出せずにいたんですね。

今回は非常に信頼を置いている方からのご紹介だったので思い切って受けてみました。受けてみて本当に良いセミナーだったなと思っています。

私自身、まず体験セミナーを受けてみて非常に良かったなと思いましたが、次の4か月コースに進むかどうかは実は非常に迷いました。

やはり金額もそれなりにしますから。

でも思い切って受けてみると、仕事でも収入が増えて十分に元が取れましたし、仕事だけではなくて家族との関係性が良くなるというお金に変えられない価値がありましたので、迷ってる方はぜひ受講されたらいいんじゃないかなと思います。

繰り返しになりますが、心理学って本当にすごいなって思います。これを知ることで、みんながもっと生きやすくなると思います。

特に経営者さんに受けてもらいたいですね。経営者さんは、税金や会計のことなら税理士、労務のことなら社労士というふうに経営をやっていくにあたって自分に専門知識のない部分は外部の専門家を頼るというのが普通ですけど、実は人間関係やコミュニケーションというのもすごく専門性の高い領域なのに、そこを外部の専門家に頼るという観点はないと思うんです。

法人の企業に税理士が付いているのと同じように、経営者の方には心理学の専門家が必要だと思います。

相手の個性や持ち味に応じたかかわりで、さらに人を元気づけていきたい。

今後も、心理学を活用して、人を元気づけていきたいと思います。

経営者や会社の枠組みにあてはめずに、目の前の方一人一人の個性や持ち味を見ながら、モチベートしていくのに生かしていきたいなと思いますね。

同じ事実を伝えるにしても、画一的に伝えるのではなく、目の前の人がどんな人でどう伝えたらわかりやすいかを最近意識するようにしています。セミナー講師として登壇するときなどにも、最近はそれを意識するようにしています。するとはっきり相手の反応が違ってきているのが分かりますね。

スタッフに仕事を振るときにも、どういう伝え方、角度で伝えていくかによってモチベーションが全然変わりますので、それを意識するようにしています。これから学びを深めて、さらにもっと取り組んでいきたいと思います。

税理士法人アカウンティス

全社6名、平均年齢29歳の若く活気のある税理士法人。

代表の桑村浩弥先生は、既存の枠にとらわれない発想の持ち主で、相手の持ち味、強みを活かすコンサルティング、経営相談に定評がある。

セミナー講師としても、優しく穏やかな語り口で人気。一般的にはとっつきにくいと感じる方も多い、会計や税務のお話も、とても分かりやすいと好評。