会社概要・プロフィール

自分らしく幸せに、成功体質になるために行くところ

どのような仕事であれ、全く一人で完結するものはなく、顧客や取引先、上司・同僚・部下といった人間関係が存在します。ビジネスで常に成果を出し続けている人は、心理学を上手に活用して、顧客との信頼関係の強化や、取引先や社内でのチームワークの醸成、成果につながりやすい目標設定などを行っています。

また、近年、Googleやアップル、P&Gといった世界的企業が、マインドフルネスという瞑想を通じた脳の休息法の研修を取り入れ、ビジネス書の中では、睡眠に関する本がベストセラーになっています。つまり、睡眠時間を削り、がむしゃらに取り組めば成果が出る時代は終わり、心身を最高の状態にして、付加価値の高い仕事をすることが、現在のビジネスパーソンには求められています。

そのため、ビジネスで結果を出し続けるためには、心理学を知り、活用することが不可欠です。

起業家・ビジネスパーソンお一人お一人が自分らしく幸せに成功するために、必要不可欠な心理学的ノウハウ、スキルを提供しています。少人数制の講座やマンツーマンのコンサルティングセッションを通じて、一人一人の特性や将来ビジョン、相談内容に応じたオーダーメイドのアドバイスを行い、生涯にわたって、自分らしく幸せに成功するための一生モノのノウハウを身につけていただくサポートを行います。

具体的なサービス内容

内的バージョンアップ心理学講座

『内的バージョンアップ心理学講座』を大阪と東京で開催しております。最大12名までの少人数制の講座で、講師からのレクチャー、ワーク、心理テストの三本柱で進めていきます。

画像

知識を得るだけではなく、様々な角度からのワークの中で普段は気づいていなかったご自身の想いに多くの気づきを得られます。また、他の参加者のワークを見たり、意見や感想をシェアする中で、自分と他者の違いに気づき、自分のタイプが明確になり、自分とはタイプの違う他者との付き合い方、活かし方の幅もさらに広げていくことができます。

さらに、3つの心理テストを実施し、常光からお一人お一人に詳細なフィードバックをお返しします。レクチャーやワークと言った集合教育の中だけでは得られない、より深いところでの自己理解を促進することができ、講座のレクチャーやワークで学んだことをより活用しやすくなります。

NLP、コーチングなどの心理学講座を受けたことがある、起業家・ビジネスパーソンの方も多くいらっしゃいます。NLPやコーチングの講座もとても学びの多いものですが、それらの講座はたいていが数十名程度の大人数での集合教育となります。
そのため、講座の内容は素晴らしいものであっても、間違った理解のままワークをしていたり、ピント外れな理解をしていても、講師はそこまで気づき、フォローすることが難しい場合も多く、参加して多くを持ち帰れる方と、ピント外れな理解のまま終わってしまう方とに分かれます。
『内的バージョンアップ心理学講座』では、12名までの少人数制と、心理テストの活用という「個」に焦点を当てて徹底的に自己理解ができる仕組みにより、より深い気付き、違った角度からの気付きを得ることができます。
NLPやコーチングの有資格者の方々からも、「今までさんざん学んできたのにはじめて気づいた」「同じワークをやったことがあるのにさらに深い気付きが得られた」「NLPを学んだことのある人にもぜひおすすめ」との声をいただいております。

講座受講者、卒業生だけの特別イベントや再受講や継続フォローアップの仕組みも用意しており、意識の高い起業家・ビジネスパーソンの仲間づくりをすることもできます。

自分らしく幸せな成功を目指す起業家・ビジネスパーソンのために

心理学的な知識、スキルを手に入れて、自分らしく幸せな成功を目指す起業家・ビジネスパーソンの方にお勧めです。
中でも、経営者、士業・コンサル業・講師業、営業職、対人援助職、人事、管理職など、仕事上、人の人生や成長に関わる機会が多く、人間の心理を学ぶことが仕事の成果に不可欠な職種・役割の方には特に必要性や効果を実感していただけると思います。

心理コンサルタント
常光瑞穂のプロフィール

心理コンサルタント 常光瑞穂(じょうこうみずほ)

保有資格

  • 心理学大学院修士
    • 京都大学大学院修士(機械工学)
    • 立命館大学大学院修士(臨床心理学)
  • 京都府立医大研修員(精神医学)
  • NLPトレーナーアソシエイト
  • 臨床心理士(登録番号19819)
  • キャリアコンサルタント(国家資格)
画像

<ミッション>

心理学のノウハウ提供を通じて、「自分も他人も愛されて大切にされるのが当たり前」誰もがそう思える世界を作ることに貢献する。

<ビジョン>

内的バージョンアップ心理学講座の提供を通じて、自分らしく幸せに生きている大人を増やす。お一人一人が、「自分にとっての幸せは何か」を明確にし、それぞれの「幸せ」を追求するプロセスを楽しみながら自分らしく進んでいくサポートをします。

<価値観・基本姿勢>

Life is beautiful.
​自分らしく幸せな成功のため、チャレンジを楽しもう♪
​心理学を学ぶ人は、自分自身や自分の課題に向き合い、挑戦する勇気と強さを持つ人である。

<講座開催実績>

人を育成・サポートする職種・役割の方へ
『内的バージョンアップ』心理学講座を提供中。

<開催実績>

  • 大阪0期、1期、2期、3期、4期
  • 東京1期

<2019年開催予定>

  • 大阪5期、6期
  • 東京2期、3期

<個別心理コンサルティング実績>

15年間でのべ8000人以上の起業家・ビジネスパーソンへの相談対応を実施。

<企業研修・講演実績>

これまで500回以上の企業研修・講演を実施。

◎主な導入先

企業(電機/機械/油圧機器/製鉄/IT/医療福祉/自動車/販売/食品/製薬など)

労働組合(電機/機械/金属/マスコミなど)

その他、病院、官公庁、経営者団体、社会福祉協議会、市民講座、大学、就業支援センターなど

<企業コンサルティング実績>

メンタルヘルス対策構築・推進のための企業向けコンサルティング

◎主な導入先

医療法人、機械製造販売業、IT関連企業、紙製品製造販売業、歯科医院、食品、製薬会社、介護事業者
など

<経歴>

1975年
石川県生まれ
1999年
京都大学大学院工学研究科修了。
1999年
機械設計エンジニアとして総合電機メーカー勤務。
上司や先輩は日付が変わっても仕事をしている状態。半年間に、同じフロアで働く約100人のうち、3人が自殺。将来のビジョンが見えなくなり、心理学の勉強を始める。
2001年
京都大学教育学部に3年次より編入学。心理学を専攻。
2003年
ビジネスパーソン・起業家専門のカウンセラー・コーチとして起業。
初年度は事業の立ち上げに苦戦し、3つのアルバイトを掛け持ちしながらの事業立ち上げ。2年目からおかげさまで契約企業様に恵まれる。
長く信頼関係が続き、創業当初から、月額10万円以上の契約で10年以上お付き合いをいただいている契約先企業も多い。

<研修歴>

2001‐2003年
京都大学教育学部教育心理学系 3年次より編入学。研究テーマ:ユーモアと対人行動について
​2006‐2008年
立命館大学大学院 臨床心理学領域。研究テーマ:医療機関職員の職業性ストレスと職種別の効果的なマネジメントについて
​2005‐2009年
京都府立医科大学研修員(研究科目:精神医学)

その他、研修を受けてきた主な技法など。

  • NLP神経言語プログラミング
  • 来談者中心療法
  • 認知行動療法
  • 家族療法
  • ​システムズアプローチ など

<メッセージ>

サイトにご訪問いただき、ありがとうございます(^-^)

私は起業家・ビジネスパーソン専門の心理コンサルタントとして起業して15年目、のべ8,000人以上の方の相談対応をしてきました。

と言っても、最初から心理コンサルタントをしていたわけではなく、新卒で最初に働いたのは、メーカーでした。私は子どものころから、動くものや機械が好きで、何の疑問も持たずに工学部に進み、大学院まで機械工学を専攻し、そのまま何の疑問も持たずに、学校推薦で大手メーカーに勤め、希望通り、銀行ATMを設計する部署に配属されました。

憧れて就いた仕事での挫折

憧れてついた仕事でしたが、先輩や上司は、長時間の残業が当たり前。日付が変わるまで職場にいることも珍しくなく、ある日先輩がフラフラ廊下を歩きながら、「今24時間連続勤務中なんだー」とひきつった笑いを浮かべていたり、お子さんが小さい先輩からは、「3カ月ぶりに起きてる子どもと会ったら、怖がられちゃったよ・・・」と悲しそうにおっしゃっているもの耳にしました。

残念なことに、半年間の間に、同じ職場で働く先輩のうち3人が自ら命を絶ってしまうという経験もしました。そのうちのお一人は一つ年上の先輩で、一人だけの配属で同じ職場に同期がいなかった私を何かと気遣ってくださった、とても優しい方でした。

いつもとても忙しそうで、「お忙しそうですねー」と声を掛けると、「忙しいねー。でも、大した仕事してるわけじゃないから。自分の要領が悪いだけだから。」そんなふうにどこか淋しそうな笑顔でおっしゃっていました。謙虚で、本当に人のいい、優しい方でした。

先輩が亡くなってから、「あの時、実験室で、もっと声を掛けていたら・・」結果は変わらなかったかもしれませんが、そんな思いがずっと消えず、その後何年も、携帯のアドレス帳から、先輩の番号が消せませんでした。

そんな過酷な職場にいて、次第に、「ここであと40年、私やっていける気が全然しないなー…」と、目標を見失っていきました。

かといって、すぐに他にやりたいことも見つからず、とにかく考える時間がほしい、何でもいいからここではないどこかに行きたい、逃げたい、逃げないとおかしくなってしまう、そんな思いでいた時に、会社の制度で、TOEIC800点以上だと1年間海外留学制度に応募できるというものを知りました。

私は応募するにはまだまだ点数が足りませんでしたが、とにかく800点を目指して、1年間海外に行きたい!そうすればちょっとここから逃げられる!それだけの思いで、ひたすら、英語の勉強をしました。

ただ、逃げたかった…そこから心理学との出会い

何でもいいから目標を作って、現実から目をそむけたかったのもあると思います。

その時に目にした、テキストの中に、英語の論文が紹介されていました。

その論文は、ワークライフバランスに関するもの。

共働きの家庭の子どもたちに「親に何を望みますか?」と聞き、その子たちの親には「子どもたちは何と答えると思いますか?」と聞いた、そんな調査結果が載っていました。

その論文によると、共働きをしている親たちは「きっと子どもたちは『もっと長い時間自分たちと一緒にいてほしい』と答えるだろう」という回答が一番多く、しかし、実際に子どもたちの回答で一番多かったのは、『一緒にいる時間、仕事のストレスを忘れて楽しく過ごしてほしい』というものだった、と紹介されていました。

つまり、「過ごす時間の長さ」が大切なのではなく、たとえ時間は短かったとしても「過ごす時間の質」が大切なんだ、そんな趣旨の論文でした。

ずっと理系だった私にとって、また、子どものころからのあこがれの仕事に就いたものの、入社1年目にしてすぐに今後の方向性を見失ってしまった私にとって、この論文はとても興味深かったです。

「へー!世の中にこんな面白い研究をしている人がいるんだ!」「どこに行ったらこういうことが学べるんだろう?」とすぐに興味をもって調べ始めました。

生きるって何だろう、働くって何だろう、死ぬ思いをしてまで働かないといけないのかな?

頭の中でそんな疑問が渦巻いていました。

そして、「どこでもいいからとにかく逃げたい!」という私の思いは、「私もこんな研究をしてみたい!」に変わり、会社を辞めて大学に入りなおし、心理学を勉強することにしました。

先の見通しなど全くありませんでしたが、エンジニアならまた就職には困らないだろう、2年間大学で勉強して、どう働くか自分の気持ちを整理して、またエンジニアに戻ろう。そんな軽い気持ちで学び始めました。しかし、心理学を学びはじめると、自分自身の幼少期の経験や、自分自身の生きづらさに始めて気が付くことができ、どっぷりと心理学の世界にはまっていきました。

今では、エンジニアになったこと、そして、方向性を見失って、心理学を学び始めたこと、すべて必然だったのかな…そんな気がしています。

心理学を学んだことにより、自分自身にも気が付くことができ、長時間残業でなかったとしても、私はサラリーマンには向かないということもわかりました。

それは、大人数より一人か二人で過ごすのが好きだからです。それなのに、そんな自分の特性に気が付かず、当時7万人もの社員がいた大きな会社に入ってしまいました。入社式は大きなホール、職場もワンフロアに100人もの人たちがいて、いつもザワザワ…その場にいるだけで消耗してしまいました。でも当時は、それが当たり前、働くってそういうものと思っていました。しかし、起業して、一人で仕事をするようになってから、「個室に一人だとこんなに集中できるものか!」とビックリしました。

考えてみたら、保育園、小学校、中学校、高校、大学、大学院、会社勤め、と、社会生活=集団生活という暮らしをずっと送ってきましたから、知らず知らず、生きていくには集団生活に適応しなくてはという、価値観に縛られていたのだと思います。

心理学を学ぶ中での、自分自身の過去との対峙

また、私自身の幼少期の家庭での経験が、私の人格形成に大いに影響を与えていることにも気づくことができました。

私は、暴力のある家庭に育ったアダルトチャイルド(AC)でした。

子どものころは、生きているのがずっと苦しく、毎晩「このまま目が開きませんように…」と祈りながら眠り、翌朝、目が覚めてしまったことに絶望して一日が始まる、そんな生活でした。

夢や目標など何もありませんでした。

子どものころからずっと、何となく感じていた生きづらさはこれだったのか…

心理学を学べは学ぶほど、薄皮をはがすように、様々なことに気づいていきました。中には、気づくことがとても辛いこと、見たくない自分のドロドロした胸の内・・・そんなこともたくさん、たくさんありました。

家族との関係がとても苦しく、憎しみの感情でいっぱいになったこともありました。

こんな苦しいこと、気づきたくなかった、そう思ったこともありました。でも、そこから救ってくれたのも心理学でした。

心理学が私に与えてくれたもの

心理学を学び始めて20年近くがたとうとしています。

おかげさまでたくさんのクライアントさんに恵まれ、楽しく、やりがいをもって仕事ができるようになりました。お客さまとの対話の中で気づくこと、学べることもたくさんあります。

どんな人でも、自分らしく、幸せに生きていくことができる、たくさんのクライアントさんから教えていただきました。

プライベートでも、穏やかな優しい家族に恵まれて、毎日平和な日々を送ることができるようになりました。心理学を学ぶ前の私は、暴力におびえて育った経験から、人を信用することができず、誰かと家族になることなど考えもしませんでした。そして、それを淋しいともなんとも思っていませんでした。だって、それが以前の私にとって当たり前でしたから。

そのまま一人で暮らすことも決して悪くはありませんが、心理学を学んだおかげで、一人でもよし、家族がいてもよし、と、選択肢が広がって、生きることが楽に、より楽しくなりました。

私の生まれ育った家族のうち何人かとは、私はまったく連絡を取っていません。これからも、積極的に私から連絡を取ることはないでしょう。でも、恨む気持ちは全くありません。どこかで生きているなら、元気に幸せに暮らしていてほしいな、そう願っています。

何かの機会に会うタイミングがあれば、「20年ぶりだね。元気だった?」そんなふうに普通に会話をすると思います。

でも、それ以上でも、それ以下でもありません。その関係をおかしいなとか、淋しいな、と思う方もいらっしゃると思います。どんな風に思われるのも自由です。私も、心理学を勉強していなかったら、客観的な第三者として自分を見たら、きっと「家族なのにどうして?」って思っていると思いますから。

でも、心理学を学んだことで、他人からどう思われようと、自分らしい生き方を自分で選んでいいのだと、100%心から納得して思えるようになりました。

そうして、生きることがとても楽になりました。価値観や生き方の違う方とも、お互いに機嫌よく、心地よい距離感で付き合っていけるようになりました。

私はこれまでに、心理学の勉強に1000万円以上かけてきました。持ち家も、車もない私にとって、一番高い買い物が心理学の勉強です。そして、これほど私が「買ってよかった!」「価値があった!」と思う買い物も他にありません。

私が心理学から得たものを、ぜひ必要な方にお届けしたい!

私は心理学にたくさんの恩恵を受けてきました。心理学のおかげで救われた人間の一人です。多くの心理学の研究家、実践家の先人たちの研究や実践のおかげで、私の人生は変わりました。これからも、心理学を学び続けることで人生がもっともっと楽しいものになっていくと思っています。

そして、多くの先人の方々のおかげで私が救われたように、私自身も、これからもたくさんのクライアントさんに知識やスキルを共有して、一人でも多くの方がより幸せになっていくのを見ていきたいな、そんな思いで仕事をしています。

私のミッションは、「自分らしく幸せに生きているかっこいい大人を増やすこと」です。

そんな大人たちを見て、子どもたちが「大人になるって楽しそうだな。」「大人になったら何でも自分の人生を自分で選ぶことができる!」「大人って自由でいいな!」「自分もあの人みたいにかっこいい大人になりたい!」そんなふうに思うことが増えたら最高だな!と思います。

そのために、私自身も、まず一人の人間として、自分自身の人生を味わい楽しみながら、幸せに生きる実践者でありたいと思っています。

そして、クライアントさんお一人お一人が「自分にとっての幸せは何か」を明確にし、それぞれの「幸せ」を追求するプロセスを味わい、楽しみながら自分らしく進んでいくサポートをしていきます。

チャレンジしている人生に、思うようにいかないことや困難はつきもの。そんな人生の機微を味わうことは楽しい、困難があっても乗り越えていける。———私は、そんな価値観を大切にして生きていきたいと思っています。そして、そんな価値観を共有できる方々と人生の時間を過ごしていきたいと思っています。

心理相談に対して、たまに「弱い人が行くところでしょ?」なんて言われることがあります。そんなふうに言われると、私はとても腹立たしく感じます。

私は、「心理相談を受ける人は、弱い人間ではなく、自分自身や自分の課題に向き合い、挑戦する勇気と強さを持つ人である」と思っているからです。チャレンジしているからこそ、壁にぶつかることもあります。時には心が折れそうになったり、愚痴りたくなることもあるでしょう。それでも、「自分らしく幸せに生きることを諦めたくない!」そんな方々と人生の時間を共有し、ともに歩んでいくことが私にとっての幸せです。

最後までお読みくださって、ありがとうございました。

メルマガやブログがあなたのお役に立てたらうれしいです。

そしていつかご縁があれば、セミナーやセッションなどでも、お目にかかれたらうれしいです。

お時間許す方だけどうぞ…
プライベート紹介コーナー

趣味

● ゆったり、まったり、マイペースで過ごすこと。一人で家で過ごすこと。大好きな家族と家で過ごすこと。ゴロゴロすること。寝ること。

●海で遊ぶこと(ダイビング、シュノーケリング、SUPなど)

画像
画像
画像

● ゆるーくマイペースにトライアスロン(運動大嫌いだったのに、40歳を過ぎて突然始めました)

画像
画像
画像

● ガラス工芸(ステンドグラス、フュージングなど。)

生きることが苦しくて仕方なかった、夢も目標も何もなかった子ども時代、小6の時にはじめてステンドグラスを見て身体に電気が走りました。「世の中にこんなにきれいなものがあるのか!大人になったら私はこれを作ろう!」と。それが私がはじめて持った夢。目標でした。

心理学より前に、私を救ってくれたものが、ガラスです。透明で、凛として、どこか人を寄せ付けない冷たさがありつつも、光を通すととても温かい印象を放つ、ガラスのそんなところが好きですね。

画像
画像
画像

● 海外ドラマ鑑賞

中高生のころ、フルハウスや天才少年ドギーハウザーにはまったのがきっかけ。
ほのぼの系コメディと犯罪捜査モノが大好きです。
好きなドラマは…

  • ブルックリン ナインナイン
  • ビッグバンセオリー
  • モダンファミリー
  • シリコンバレー
  • NCIS
  • ホワイトカラー
  • メンタリスト
  • クリミナルマインド
  • ロイヤル・ペインズ
  • ボーンズ
  • キャッスル
  • 私はラブ・リーガル
  • ナンバーズ

などなど。

家族

彼と二人暮らし。独身、子どもなし。

ライフキャリアサポートの強み

心理学の学びに1000万円以上を投資

起業家・ビジネスパーソンの相談対応に特化して、15年の経験、のべ8000人以上の方の相談対応実績があります。

また、人間の心理という目に見えないものを扱う以上、効果が高いことはもちろん、使用するスキルに精通し、しっかりとした裏付けのあるものをクライアントの皆さまに提供することを信条としております。そのため、これまで心理学の学びに1000万円以上を投資してきました。それら膨大な学びの中で、特に起業家・ビジネスパーソンの皆さまが「自分らしく幸せに成功するため」に効果の高かったスキルだけを厳選してお伝えしております。

起業家・ビジネスパーソンに精通した数少ない心理職の専門家として

実は、心理職として活動している専門家のほとんどが学校教育分野および医療分野で働いています。それ以外では、10%程度が司法矯正分野で、産業分野で働いている心理職の専門家は割合としては数%程度。しかも、必ずしも産業分野が専門ではなく、医療分野を中心としながら、企業研修も行っている、外部委託でたまに企業のメンタルヘルスについても関わっているといったスタンスの先生方も多いのが現状です。

そのため、起業家・ビジネスパーソンを対象としているサービスであっても、心理学の知識としては正しくても、ビジネスの現場で使えない、ビジネスパーソンの現状に即していない、そのような講座やセッションも実際には存在しています。

当社のサービスでは、起業家・ビジネスパーソンだけを対象として、これまでのべ8,000人以上の相談実績から、効果が高く再現性が高いものだけを厳選してお伝えしておりますので、お忙しい起業家・ビジネスパーソン皆さんが、即現場で使いやすい、活かしやすい内容となっているのが特徴です。

病的な対応ではなく、イキイキと自分らしく幸せに成果を出すための心理学

「自分の会社にも相談室はあって、専門の心理職の先生が来てくださっているようだけど、メンタル的に追い詰められた人が行くって感じで、ちょっと気軽には行けないなぁ…」そんな声もよく耳にします。

どうしても日本で、心理的なサービスを受けるというと、「ストレスや精神的不調からの回復」そう言ったイメージが強いようです。もちろんそれも心理学の大切な側面ですが、それだけと捉えている方が多いのは、とてももったいないことだなと思います。

スポーツの世界では、成績が上位の選手ほど、メンタル面の強化に力を入れているというデータがあります。逆に、成績が下位の選手はメンタル面よりも技術や技能の習得に力を入れています。成績が上位の選手は、「メンタルの強化が重要だ」ということに気づいているからこそ、上位に行けると言えるでしょうし、また、上位に行けば行くほど、技術面や技能面は全員がハイレベルで、それだけでは差がつかないからこそ、自分の持っている力をいかに本番で出すことができるかというメンタル面が大きく勝敗を分けることになるとも言えるでしょう。

例えば、オリンピックで活躍する選手が、「自分は精神面強いから何もしなくて大丈夫!」と普段はメンタル面の強化に無頓着で、試合に負けて落ち込んだ時だけ人に人に相談する…などということはないでしょう。一流の選手ほど、普段から勝ち続けるためにメンタル面の強化を専門のコーチなどの力を借りて取り組んでいます。

ビジネスの世界も同じことが言えます。どんなに知識や技能を持っていても、相手の反応に一喜一憂するなどメンタル面が安定していなければ、継続的に成果を出し続けることはできません。そこに気づいている人は、NLPやコーチングをはじめとするような心理学の学びに力を入れたり、ビジネスコーチやメンターなど継続的に相談できる人をつけて、メンタル面の強化や安定に力を入れています。そして、メンタル面の強化や安定が成果につながり、さらに成果が出やすくなっていきます。

そこに気づいていない人は、「一人でやってみてしんどくなったら相談します」と、メンタル面の強化や能力開発に力を入れず、意志の力や自己流でトコトンやってみようとします。その結果、せっかくの努力が方向性がズレていて成果につながらなかったり、意志の力を膨大に使って疲れ切ってしまいます。もったいないですね。

スポーツ選手の選手生活はそれほど長くありませんが、ビジネスの世界は、スポーツの世界以上に長丁場で、継続的に成果を出し続けることが求められます。特に、人生100年時代と言われるこれからの時代、働く年数がますます長くなっていくことを考えると、単に一過性で成果を出すだけではなく、「楽しく」「自分らしく」「自然体で」継続的に無理なく成果を出し続ける必要性はますます高くなっていくことでしょう。

病的な対応ではなく、「自分らしく成果を出すための」心理学が学べるのが特徴となっています。

アクセス

542-0082 大阪市中央区島之内1-13-28 ユラヌス21ビル 1F

           

*長堀橋駅6号出口より徒歩3分
ビル左手にフィットネス「カーブス」の紫の看板が目印になります。

           

※研修・セミナーでお越しの際には、正面玄関前のエレベーターでそのまま2階、会議室までお越しください。