心理コンサルタントの常光です。

今日は、
内的バージョンアップ®心理学講座
大阪8期Day5を開催しました。

全8日間の講座のうち、
本日はちょうど折り返しを過ぎ
DAY5ということで、朝イチで
「この2か月の成果」
を振り返っていただきました。

皆さんの成果を一部ご紹介すると…

人間のタイプ分けを知ることで、
 様々なタイプの人と
 ストレスなく付き合えるようになった。

相手の反応に一喜一憂せず、
 違って当然、
 伝えてなければ分からなくて当然と
 思えるようになった。

家族内で会話が増えた。

今までは途中経過や手段に
 こだわりすぎていたが、
 長期的な目的・目標に焦点を当て、
 より楽に効果的に進めるようになった。

焦りや落ち込みが少なくなり、
 すぐに結果が出ていなくても
 挑戦の過程を楽しめるようになった。

落ち込んだ時に、
 自分自身を客観視して、
 切り替えたり、
 次の対策が考えられるようになった。

オンオフの切り替えや
 セルフコントロールが
 できるようになってきた。

自分自身の性格や特徴を
 客観的に理解でき、
 セルフコントロールや
 対人関係が楽になった。

自分自身の性格を
 受け入れられるようになった。

イエーイ!

「たった2か月では
そんなに変わらないだろう」と思っていたけど
改めて振り返ってみると、
短期間で結構変わっていて、
自分でびっくりした、という声もありました。

心理学ってすごいですね!(^-^)

本日のトピック

「いいコミュニケーション」って何だろう?

また、今日は
コミュニケーションスキルについて
心理テストをしたり、
レクチャーをしました。

コミュニケーションスキルは、
対人関係を築くうえで
欠かせない大切なスキルですが、

「コミュニケーションスキルを
身に着けること」は
自分らしい幸せを叶えるための
「手段」であって、
目的ではありません。

「いいコミュニケーション」
というものが存在するわけではなく、
自分が
「こんな人とこんな人生を送りたい」
「こんなことをやりたい」
という目的があり、

そのために
「より適したコミュニケーション」
「より効果的な伝え方」
あるだけです。

受講者さんからは、

「『場の空気を読んで合わせる』とか
『相手を不快にさせない』ということが
目的化してしまっていて、
自分がどうしたいかが抜けてた!
まずそこ考えないとですね!」

そんな気づきの声もありました。

手段に悩むのは、目的が明確じゃないから?

また、「こんな言い方でいいのかな?」
「こんなこと伝えてどう思われるだろう?」と
「伝え方」にこだわりすぎたり、
悩んだりするのは、
目的が明確じゃないからかもしれません。

例えば、子どもが川に落ちて溺れてる!
自分はカナヅチだから
だれか救助を呼ばなきゃ!

という状況の時、
「どういう言い方で助けを呼ぼうか?」なんて
悩まないですよね。

言い方なんかどうでもいい、
「おぼれている子を助ける」という
目的のために
できる限りの大声で
不格好でも不器用でも
「助けてーーー!!!!!」と叫び、
なりふり構わず
できることは全部やると思います。

もし誰かから
「私も泳ぎ自信なくて助けられません」
と言われても、
「私の言い方が悪かったか?」なんて
思い悩んだり、
「こんなに頼んでるんだから
私よりは泳げるんだから、
やってくれてもいいのに」なんて
グチグチ言ったりしないでしょう。

そんな暇があったら、
助けてくれる人が見つかるまで
大声で助けを呼び続けたり、
自分もカナヅチなりに
ロープや流木など探したり、
走り回って
必死に行動するだけだと思います。

「自分の人生、もっとこうしたい!」
「もっとこんな人と仲良くなりたい!」
「もっとこんなことにも
チャレンジしたい!」
「もっと一人でこんなふうに
過ごす時間も欲しい!」
そんなふうに自分の目標、
やりたいことが明確なら、
途中経過に一喜一憂することは
ぐんと少なくなります。

「見事に場の空気を
1ミリも乱さなかった人生」よりも
「自分のしたいことを
共感しあえる仲間やパートナーとともに
楽しくチャレンジする人生」を
選んでいきたいなと私は思います。

NAIUP大阪8期の講座
本日もご参加ありがとうございました!
すごく濃ゆくて楽しい一日でした(^-^)

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