心理コンサルタントの常光です。

私の住む大阪では梅雨入りし、
アジサイが美しい
季節になりました。

我が家の庭でも
キレイな花をつけて
楽しませてくれています。

あなたのお住まいの地域では
どんな季節が
巡ってきているでしょうか。

思い出すのも恥ずかしい過去、ありませんか?

さて、今日のテーマは
「黒歴史との付き合い方」です。

過去にやってしまった恥ずかしい言動、
あなたにもありませんか?

「うわー、なんで
あんな態度とってしまったんや~!」

「なんであんなきついこと
言ってしまったんや~!」

若気の至りと言いましょうか、
なんと言いましょうか…(笑)

思い出したら恥ずかしかしくて
いたたまれなくなったり、
「もうなかったことにしたい!」と
黒歴史として葬り去って
見ないふりをしたくなるような出来事。

誰にも一つや二つは
あるのではないでしょうか。

私にも一つや二つどころではなく、
10も20もありますよ~(;^_^A

そんな過去に対する対処法について
今日は書いていきますね。

「忘れよう」としたり、言い訳をすると逆効果

そんな記憶に対する
おススメの対処法は、
「うん、あの行動はダメだよね」と
行動はしっかり反省したうえで、

「あの行動が『恥ずかしい!』って
思えるように
成長できてよかったなぁ~」と
自分自身を認めることです。

こういう記憶は、
「なかったことにしよう」
「忘れよう」と
否定すればするほど
心の中で
いつまでもくすぶり続けます。

また、
「でもああいう行動とったのは
こういう事情があったから…」と
心の中で正当化したり、
言い訳をするのも
効果的ではありません。

裁判で争っている訳でもないのに
いったい誰に対しての言い訳?と
ツッコミどころ満載ですし、

心の中で言い訳や正当化を
すればするほど
「言い訳しなければいけないような
悪いことを自分はしたんだ」と、
自分自身へのメッセージを
送り続けることになります。

自分自身に対して
臭い物にフタをするように
言い訳や正当化をすればするほど
罪悪感がムクムクと
大きくなります。

過去にまずい行動を
とったからと言って、
あなたの価値が
下がるわけではありません。

人間誰でも間違いや、
未熟さゆえの行動をとってしまうもの。

ああ、私も、
思い出すのも恥ずかしいこと
いっぱいあります…汗

しかも、
すごく昔のことだけじゃなくて
割と最近の出来事も…大汗

でも大丈夫(^-^)

「間違ってはいけない!」と
自分を縛ったり、
「こんな行動をした自分はだめだ!」と
丸ごと自分を否定したり、
罰する必要はありません。

「間違ってもいいし、
自分の間違いに気づくのは成長の証。
行動については反省して、
気付いたときに改めて
別のやり方を選んでもいい」
と、

過去の自分も含めて
受け入れられると
さらなる成長につながりますね。

成長のために、
間違いは間違いと
しっかり認めていきましょう。

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