「え?それはあなたのチームの仕事でしょ⁉」
「丸投げは困る~!」
「『もっと人に振った方がいい』って言われるけど、自分でやった方が早いしラク」
「それが積もり積もって、いつも忙しい~(+_+)」

ビジネスをするうえで、人との協働は欠かせません。

「チームワークが大事」「コミュニケーションが大事」ということは分かっていても、具体的にはどうすればお互いが心地いい関係性で効果的に仕事を進めていくことができるのか、実際どうすればいいのかよく分からないという方も多いものです。

その結果、
「会議や報告の機会はあるが、肝心なことが共有されていない」
「問題が起こって『コミュニケーションが大事』と共有することの繰り返しで具体的には何も変わらない」
そのようなご相談を受ける機会もとても多くあります。

また、グローバル化、多様化した最近の世の中では、
「みんながこう考えるだろう」
「これが普通だろう」
といった、昔は通用した暗黙のルールが急速に崩れ去っています。

「どこからがパワハラになるのか」
「部下指導よりも、自分の保身を考えて言いたいことも言えない」
「厳しく言うと辞めてしまう。でも優しく伝えても変わらない」
そのように悩む経営者、管理職の方々もとても多くいらっしゃいます。

「どのようにコミュニケーションをとればいいのか」
「どこまで言ってもいいものなのか」
そのような言い方の問題と考えている方が多いのですが、実は「言い方」ではなく、
「相手と自分はどこまで伝えられる関係性なのか」
「お互いにどこまで理解しあいたいのか」
といった距離感の問題であることがほとんどです。

「言い方」よりも、自分の無意識の考え方、価値観に気づくことが大切です。

「ビジネスとはこういうものだ」
「コミュニケーションとはこういうものだ」
「対人関係はこのようにしていくべきだ」

そのような自分自身の無意識の思い込みに気が付くと、
「だからこの人とはうまくパートナーシップが組めてきているのか!」
「こういうところで補い合っているんだな」
ということに気が付きます。

すると、そのような関係性が「たまたま」「ラッキー」ではなく、意識して他の方との間でも持てるようになります。

逆に、
「この人に何度伝えても伝わらないと思っていたのは、この無意識の思い込みのせいだったのか!」ということに気が付くこともできます。

自分の思い込み、価値観を広げて、自分の器を大きくすることもできますし、「この人とは考え方が違うから、すべてにおいて分かり合おうと思わずに、この業務のこの部分でだけ協力していこう」というように、価値観の違う相手との心地よい距離感を自分で選択することもできます。

「バウンダリー」とは「自分と他人との間の適切な線引き」のこと。

「価値観の合わない人とは付き合わない!」と壁を作ることではなく、
「価値観が違うんだなぁ」という違いをニュートラルに認識したうえで、どこまでどのような付き合い方をしていくのかを選択していくことです。

バウンダリーが持てるようになると、ビジネスも家族関係も格段にラクに成果が出るようになります。

そんな体験をしに来てくださいね。

※弊社のセミナーは健康な方を対象としております。現在治療中の方は必ず主治医とよく相談し、主治医の許可を得ていただくとともに、セミナーお申込み時に治療中であることをお伝えください。

料金

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